こんにちは。このサイトを運営しているS・Aと言います。

埼玉在住のアラフォーの主婦です。

我が家で4人家族なのですが、私と夫がとても大きないびきをかく夫婦で互いに相手のいびきのうるささに辟易していました。

それで、互いに「この先一生付き合っていくんだから文句を言っても仕方ないな・・・」という諦めのような気持ちを抱いていたのですが、私たち夫婦のいびきは子ども部屋にまで響いていました。

その年、高校受験を迎える息子から「本気でいびきがうるさいくて眠れない。どうにかしてほしい」と言われそこで初めて夫婦力を合わせて本気でいびき対策に乗り出すことを決意しました。

詳しくはこちらのページでご確認ください。

>>サイト運営者の自己紹介<<

このサイトではそんな私たち夫婦が自身のいびきを解消するためにやったいびきをかかない方法をドンドン書いていきます。

よくあるメジャーなものから、あまり知られていない怪しい民間療法まで、幅広くご紹介してければと思います。

今自分のいびきが誰かに迷惑をかけていて悩んでいる人も、誰かのいびきで安眠が妨害されていて困っている人も、いびきに関係する全ての人にとって役立つサイトにしようと思っているので、どうおよろしくお願いします。

いびきをかかない方法

生活習慣の改善

いびきを解消するためには、生活習慣の改善が重要です。

慢性的ないびきをかいている場合や、思い当たるフシが無いのにいびきをかいている人は、とりあえず生活習慣の改善を心がけてください。

生活習慣を改善でいえばまずやりたいのが肥満の解消・過度なアルコールの摂生です。

毎日生活を規則正しくすることや、禁煙に努めることも大切なポイントです。

特にタバコはそれを吸うと上気道が炎症を起こしやすく、その結果として上気道が狭められて、いびきをかきやすくなることが科学的にも明らかになっています。

これら生活習慣の改善はいびきをかかない生活の第一歩です。

今まで健康のことなんてまるで考えたことが無かったという人はコレをキッカケに出来る範囲で結構ですので、生活習慣の改善に取り組んでみてください。。

鼻呼吸でいびきを防止する

いびきを解消するには日常生活で意識して鼻呼吸をすることが重要です。

いびきをかいている人は普段から口呼吸で息をしていませんか?

もし、あなたが口呼吸をしているのに気づいたら、意識的に日常生活から鼻呼吸で息をするように心がけてみてください。

家の中の目につくところに「鼻呼吸」と書いた紙を貼り付けるのもおススメです。

つい口呼吸に戻ってしまいやすい悪い習慣を、意識的に鼻呼吸に変えることを思い出させてくれます。

鼻呼吸への転換はそれに成功したからといって、すぐにいびきの悩みを解決させてくれるものではありません。

それでも、口呼吸を続けていてはさまざまな病気や不調を招いてしまう原因にもなってしまうので、ぜひ口呼吸を鼻呼吸へ転換することをお勧めします。

複式呼吸

鼻で吸って口で吐く腹式呼吸を行えば、いびきは防止することができます。ここではそんな腹式呼吸について簡単に説明します。

腹式呼吸には横隔膜が下がって胸腔の容積を広げる作用があります。

胸の容積が広がると、肺に吸い込む空気の量が多くなるので結果的に深くゆくっりした呼吸ができることになります。

最初は難しいかもしれませんが、腹式呼吸を一度習慣化してしまえば、いびきの原因になる口呼吸から脱却することができます。

また、腹式呼吸のメリットには、セロトニンという物資によるリラックス効果があります。

セロトニンとは一言でいうと精神の安定性を司る物質で、これは腹式呼吸をすることによって分泌されます。

脳がリラックスすると、呼吸中枢の働きも緩やかになり、深くゆっくりした呼吸ができるため、この点でもいびきを防止する効果が期待できる、というわけです。

インドのヨガを初めとして、昔から腹式呼吸に繋がる丹田が注目を集め、呼吸法が伝承されてきた理由はこのような点にあるんですね。

そして腹式呼吸は腸を活発化させる作用もあるので、便秘を解消して肌荒れや風邪・病気予防にも大いに役に立つと言われています。

お腹をカイロで外から暖める人などは是非とも腹式呼吸を身に付けてみてください。

いびき解消だけでなく、様々な健康効果に驚きますよ。

枕を変える

最も効果的かつ手っ取り早くいびきをどうにかしようと思ったら、枕を変えてしまうのが一番です。

いびきの原因は気道が圧迫され、そこに舌べらがズリ落ちて空気を振動させることで発生しています。

そのためいびき対策には寝ている間も気道が圧迫しないようにすることが物理的な対策となります。

そこで登場するのが枕です。

いびきをかいている人は全国に200万人以上いるといわれていますが、その多くは枕についてあまり深く考えず、適当に選んだものを使っているといわれています。

しかし、人間の体には一人ひとりマッチした枕が存在し、本来であれば適当に選んでよいわけがありません。

枕について、おススメのものは個別ページでご紹介しますのでそちらを参考にしてみてください。

>>私たち夫婦がおススメする良かったと思えたいびき専用枕<<

いびきは人生の損

以上が私たち夫婦が特におススメできるいびき対策の方法となります。

もちろんこれ以外にもいびきを抑える方法は沢山あるので、ここでご紹介できなかったものは今後随時個別ページで取り上げていきます。

人間は一日のうち、1/3~1/4は寝て過ごします。

それだけに、毎日いびきのせいで安眠ができないor誰かの安眠を妨害しているというのは、言い換えれば毎日1/3~1/4は損をしているとも言えます。

いや、いびきのせいでしっかり眠ることが出来なければ翌日しっかり動くことも出来ないのでいびきが原因の不利益はもっと大きいと見ることもできます。

いびきは百害あって一利無しです。

人に迷惑をかけたり睡眠時無呼吸症候群を初めとした病気のリスクを上げるだけでなく、体の疲労を抜けにくくさせ、日中しっかり動くことができなくなってしまいます。

それだけに自分or周囲の人がいびきをかいていると分かったらなるべく早くに対策していびきをかかないようにしたいものですね。

当サイトでは今後も良い情報があったらその都度追加していきます。

ここまで読んで頂きありがとうございました!